プロフィール
稲場 真由美

稲場 真由美(いなば まゆみ)
株式会社キャリアメソッド
代表取締役
1965年生まれ

古代中国人の叡智である「干支術・ 陰陽五行論」を、現代人のための コミュニケーション学に発展させ、 「実用万象学」を考案・開発。

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2007年12月29日(土曜日)

子供の個性を認めて接する、スキルリーディング

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かいちゃんママの感性豊かな感想に
多くの反響をいただいています。

ママなび講座でも、質問されました。
「たった一回の受講で、あんなに活用できるの?」

確かに個人差はありますが、
まずは堅苦しく考えずに
あれこれ自分が日頃感じているストレスを思い出して
気楽に楽しみながら当てはめてみるのが、
マスターの近道です。

今日は、かいちゃんママによる次男くんと三男くんの検証です。
ほんとにさすが!
子育てが楽しくなるスキルリーディングですね。

次男(5歳)/カヌー
着るものでも物でもとにかく黄色が好き。そしてピチッとしたジーンズ系のパンツが好み。こんなきつい感じのスリムなパンツで動きにくくはないのかな?と思うが本人の中ではこれが格好良いらしい。
                        
着心地重視のお兄ちゃんとは違ってスタイルの良さを重視しているように思える。
やんちゃ坊主で時として兄、姉にこてんぱにやられる彼。今日も兄と一緒の部屋の片付けをしないのでとうとう部屋からだされてしまった。 
リビングの一角に彼だけの遊びのスペースを作ってやった。とても喜んでいた。兄の部屋に同室になる前はリビングに他の兄弟達と共有のおもちゃの棚があっただけだった。

三男寛喜(2歳)虎/グライダー
納豆ごはんが大好物。私はごはんと納豆をからめて食べさせるのが当たり前だと思っていた。「まぜるな〜。まぜるな〜。」と泣いて大暴れ。なんでそんなに暴れるのかが理解できなかった。2歳児特有のイヤイヤ期に入ってるからだと思っていた。
                        
サークル中にテーブルにあった自分のおかしがくちゃくちゃに崩れてしまい、大暴れ。そこで同じアースのHちゃんが「ぐちゃぐちゃが嫌なんだよね。」ときれいに片付けてくれた。するとピタリと泣き止んでびっくり。納豆ごはん事件もこれと同じで彼はぐちゃぐちゃとした状態にストレスを感じるということがわかった。そのあとはまぜないように納豆ごはんを食べさせるようにしている。自分の価値観で見ていたので気付かなかったが、彼の何に怒っているのかがわかるとフォローもできるし、そうならないようにもできる。

【ママの感想】

その子自身を認めてあげようと言われるが、自分の価値観でみてしまうのでその子の言動が理解できず、又自分とのギャップを感じ、相性が悪いんだと思うしかなかった。認めたい気持ちは十分あるが、どうやって認めてあげればいいのかがわからず、いろんな教育論の本を手にした。しかしこれっと思えるものがなかった。書かれてあるように対応の仕方をいざ実行してみても、さほど効果を感じることができなかった。実年万象学に出会って、自分の価値観では気づけなかった、知らなかったわが子の本質を少しでも理解し、アドバイスにそって対応すると良い反応が戻ってくる。相手を認めるとはこういうことなんだと思った。子どもを見る目もおおらかになったような気がする。


2007年12月19日(水曜日)

続 「ありがとう」の数をかぞえる

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「子育てミニ講座」の名前が決まりました。
「ママなび講座」に決定!

ママなび講座とは、
親子のコミュニケーションをテーマに
子供の生まれ持った性格を、活かして伸ばすことを学べます。
たのしく&わかりやすく、実例も盛りだくさん。
みんなでおしゃべりしながら、笑いもいっぱい。
いつの間にか学べる講座です。

かいちゃんママは、子育てママサークルの頼れるリーダー。
「出張ママなび講座」が、初めての出会いです。
とっても感性豊かで、ユニークな発想は天才的。
たった一度の講座で、子育て活用度200%。
すごいです。

「ママなび講座」に興味のある方は、
遠慮なくご連絡くださいね。
1か月に3グループくらいの予定。
出張も可能です。
楽しい子育てを応援します。
お問い合わせは info@j-ban.jp  まで

今日は、「ありがとう」の数をかぞえていた、
MOONの長男、直槻くんの新聞に掲載された作文。
ホントに良くって、お願いして掲載OKをいただきました。

やっぱりMOONの人は「ありがとう」が一番嬉しいんですよね。
SUNの私はついつい「すごい!」と言ってしまうのですが・・・」

読み終わってから、
私も母親のひとりとして、うるうるしました。

富山市  直槻くん(小学生 8歳)

「ありがとう。」と言ってもらったら、うれしくて心がすーっとする。人によいことをしたんだなと思う。1年生のとき、人にありがとうとほとんど言ってもらえなかった。2年生では、100回ありがとうを目ざしてがんばることにした。
友だちがつくえをはこぶとき、ぼくがてつだってあげたら「ありがとう。」と言ってもらえた。友だちが、せなかをたたいてと言ったのでたたいてあげたら「ありがとう。」と言ってもらえた。まだひとりでトイレに行けない弟について行ってあげたら、お母さんに「ありがとう。」と言ってもらえた。
プラスチックゴミをこうみんかんにすてに行って欲しいと、お母さんにたのまれた。帰ってきたらお母さんに「ありがとう。」と言ってもらえた。これが、100回目のありがとうだった。すごくうれしかった。
3年生では、200回「ありがとう。」と人に言ってもらえるようにがんばるぞ。


2007年12月18日(火曜日)

クリスマスプレゼントも個性にあわせて

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今日は実家でお好み焼きパーティをしました。
参加者11人。
私の実家は、10年前まで、行列のできるお好み焼き屋さんでした。

体調を崩したことがきっかけで、お店はやめたのですが、
今でも『「なじみや」のたこ焼きとお好み焼きは伝説の味』と
いわれています。
私の実家のテラス(洗濯干場)には、当時の鉄板が、
いつでも使えるようにセットしてあります。

大阪出身の父が作ってくれるお好み焼きの味は、
牛スジ入りで最高。

今度は写真を撮ってきますね。

ところで、昨日の「かいちゃんママ」のおたよりのつづきです。
それにしても、90分の子育て講座で、
ここまでマスターしている、
かいちゃんママはすごいです。

今日は2番目のお子さん、SUNの女の子のエピソードです。

長女(小2)SUN ぞう/グライダー
(1)保育園時代、できないなわとびを一人黙々とリビングで練習。そしてちゃんととべるように。かなりコツコツ努力型だなと感心していた。そんな彼女の好きなことは絵を描くこと、お話を作ること。なんでもじっと集中してやることが好きなんだと思い込んでいた。
                        
今年のクリスマスプレゼントはコツコツ仕上げる「はたおり機」にほぼ決めていたが、自分と同じサンと知る。自分のことを思い浮かべれば、空想が大好きで、規則的なことをコツコツすることが苦手。自分なら「はたおり機」は作品ができあがる前にあきてしまうだろう。これではいけない。絵を描くのも空想好きだからなんだとわかった。そして考え抜いた末、空想が思いっきり楽しめる「ドールハウス」に急きょ変更。(こうやって臨機応変にできるのもペガサスのなせる技?)


2007年12月16日(日曜日)

「ありがとう」の数をかぞえる

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つねに前向きに、手さぐりの毎日を送っています。
忙しいけど、楽しい・・・。

またまた長期間、ブログを空けてしまいましたが、
これから、しばらくの間、皆さんからいただいたお声や
エピソードをアップしていきます。
【もちろん了解をいただいた方に限りです。】

ナマの子育てエピソードなどは傑作がいっぱいです。

先日、子育てママサークルのみなさんから
「子育て講座」の依頼をいただき、出張講座をしました。

4人のお子さんのママから感性豊かな感想をいただきました。
早速、講座で学んだことを活かしてくれてうれしいです。

みなさん、4日にわけてお届けしますね。
ちなみにママはSUN(太陽)ジェット機に乗ったペガサスさんです。

※今日はMOON(月)のこじかの長男くん

長男(小4)こじか/気球           

(1)なかなか宿題をせず遊んでばかりいる彼に毎日イライラ。怒ってもそ知らぬ顔をするので、他の子ども達と寝室に行こうとすると慌てて宿題をするといった始末。いざとなると一人になるのがさみしいらしい
                         ↓
遊びに没頭し、宿題にとりかかるのもスローなのは気球でゆったり、ぷかぷかと浮いているんだと思えるようになり、あまりイライラしなくなった。早めに「もうすぐ寝室に行くね。」と優しく声かけできるようになり、彼も落ち着いて宿題に取り組めるようになったと思う。

(2)小2の終わり頃、人に「ありがとう」と言われた数をカウントしていたらしく、「今ありがとうが99だ。」とある日突然私に言った。おもしろいことを
する子だと感心した。作文が苦手だという彼にこのさいだから、練習がてら新聞の投稿に出すことを勧めた。付け加えた「図書券1000円ももらえるよ。」の言葉にすぐのってきた。
なんと、新聞に掲載された。
                         ↓
曾祖母が「すごいね〜。」とべたぼめ。はにかんではいたが、あまりうれしそうではない。同じほめられるのでも受ける人にとって感じ方の違いを知った。今日、弟のはみがきの仕上げ磨きをしてくれたので「ありがとう。とても助かったよ。」と言ったら、はにかみながら、「冬休みはずっと仕上げ磨きしてあげよ。」と言ってくれた。そして私はにっこりと「ありがとう。」と再び言った。


2007年11月20日(火曜日)

人生の選択

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ふるるさん、ブログ再開のきっかけをありがとうございます。
なんの前ぶれもなく、1ヶ月以上お休みしてしまってごめんなさい。
「どうしたの?」「止まってるよ~」「待ってるよ~」などの、
皆さんのあたたかい励ましと督促(?)のメールをいただき、
恐縮しながらも、とっても嬉しく感じていました。
読んでくれててありがとう♪

ここ1ヶ月の間は、あたまの中がフル回転稼動の毎日。
まさしく、新しいものを創り出すときの「産みの苦しみ」って、
こーゆーものなのですね・・・
つくづく実感した今日このごろ。

ようやくちょっと落ち着いたので、
ふたたびJ-banブログ、再開します。

・・・といいながら、
ふと、この4ヶ月間をふりかえってみました。
正直、この4ヶ月間は、ホントにスゴかった・・・。
それこそ私の人生のなかでの最大級のヤマ場。

究極の人生の選択。
これまで築いてきたビジネスと、まだ未知数の実用万象学、
どちらかを選ぶ二者択一の局面に遭遇した4ヶ月前。

そのとき、まだ世の中からの認知もされていない学問、
「実用万象学」「スキルリーディング」を選んだワケ。

人間関係が複雑な世の中だからこそ
これを待ってくれている人が絶対いる、
これを世の中に出すことができるのは自分しかいない
そんな思い込みにも近い信念(?)がそうさせたのでしょう。

この決断は、決して勢いで下したものではないのですが、
正直、最初はホントに不安でした・・・
眠れない日もありました。

でも受講生の皆さんの喜びの声に励まされ、
社員の頑張りに支えられ、
それが自信となって、
ようやく本来の流れができました。

今ふりかえると、すごいチャレンジャー。

ただ、シンクロニシティって、やっぱりあるんですね。
改めて実感しました。
こんな人に会いたい!と思っていたら、
そういう人に出会えたり、
こんな情報がほしい!と思っていたら、
そういう情報が舞い込んだり、
不思議だけど、
この現象は偶然ではなく必然として起こっているとのこと。

「願いは叶う」
これは、今までも経験してきたことですが、
この願い、叶いますように・・・と、
夢をもって、前向きに生きる自分でいたいし、
仲間や家族と一緒に
感動を共有できる未来を望んでいます。

みなさんのナマのお声や笑顔が、私の元気の源です。
是非、遊びに来てくださいね。
お待ちしています。


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